30年近く生きていて一度も髭を剃ったことが無い

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こんにちは。

平日の朝はどこの家庭もドタバタしていますよね。

朝ごはんの用意、出勤・通学の準備、子どもを保育園に送る etc……


そんな朝の恒例行事、男性のみなさんは『髭剃り』がありますね。

いつしか髭が生えてくるようになり、毎日の日課になった。社会人、いや、男たるもの清潔感が大事です。

私もそんな髭剃りを欠かさない男の一人……ではありません。


私は30年近く生きていて、一度も髭を剃ったことがありません。


なぜか?それは「髭が生えてこないから」です。単純明快です。

そのため朝の髭剃りバタバタとは無縁です。


電動髭剃りはもちろんのこと、アメニティに付いてるような手動の髭剃りも買ったことがありません。

電動髭剃りってメチャクチャ高いですよね!あれを買わずに済むとなると、ちょっと得した気分です。


しかし自分以外に、周りで髭を剃っていない人間を知りません。

人によって髭を剃る頻度はマチマチでも、全く剃らないというのはかなり少数派だと認識しています。

そうすると、

「体がどこかおかしいのではないか?」

「髭が生えないから、頭もハゲるのでは?」

「もしかして……女なのか?」

という疑問が湧いてきます。

髭が生えないと体がおかしい?

そもそも髭が生えない理由(原因)は何なのでしょうか。

karapaia.com

男性は思春期にヒゲが生え始め、二十代前半ころにヒゲの濃さが安定する。これはテストステロンというホルモンが関係している。

どうやら『テストステロン』という男性ホルモンが少ないようです。

で、このテストステロンが少ないと、生活に支障が出るのでしょうか?

menshealth-md.com

男性ホルモンが少ないと、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞脳梗塞リスクの上昇など更年期障害の症状としてあらわれ、一見テストステロン(男性ホルモン)と関係のないように思える身体のさまざまな不調とも密接に関わっていることが多いのです。


更年期障害のリスクあるらしい。

さらにこちらのサイト。

テストステロンとは?|いつまでも若々しく元気でいるための 男性更年期NAVI

テストステロンは自分を社会の中で主張する時に必要なホルモンであることから、社会的ホルモンともいわれています。

(中略)

また、テストステロンは声がハッキリと大きい人、自分をきちんと主張する人はその分泌量が多めといわれます。

なるほどー。社会で活躍したり出世したりする人は男性ホルモン多いんだな、きっと。

私の仕事に対するモチベーションの低さも男性ホルモン量のせいなんですね。(多分違う)

髭が薄いとハゲるの?

答えは「No」です。

gakumado.mynavi.jp

この男性ホルモンは男性のひげを生やす一方で、その増加が薄毛に影響していることは、50〜60年も前の研究で明らかになっていました。

テストステロンは毛根に対して、

  • あごや胸では「毛を生やせ!」

  • 頭皮では「毛を生やすな!」

という信号を送っているようです。確かに私の胸は「ギャランドゥ」の「ギャ」の字もありません。


このため、

  • 男性ホルモンが多い→髭生える、ハゲる。

  • 男性ホルモンが少ない→髭得ない、ハゲない。

ということになります。


あれ、でも前髪の生え際ががどんどん後退している気がする……

もしかして……女なのか?

違いました。間違いなく男でした。

強く生きていこう

調べれば調べるほど、

「男として生きていくなら男性ホルモン多い方が都合が良い。ハゲること以外は。」

と感じました。(というか普通にハゲてきてるような……)


今のところは気にするほどでも無いと思っていますが、もっと歳を取って鬱傾向がでてきたら男性ホルモンが一因かもしれませんね。要注意です。


最後に一言。

ハゲてる男性諸君、君のそのハゲはテストステロンを出しまくって社会の荒波と戦ってきた勲章だ!恥じるな、誇れ!!

私は私なりに、小さな声でひっそりと生き抜いていこうと思います。

以上です。