ぼくがかんがえたネットにまけないさいきょうのようふくやさん

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こんにちは。

ZOZOTOWNの新サービス『ZOZO SUIT』が話題沸騰中です。

toyokeizai.net

ECにおけるアパレルが抱える最大の懸念「サイズが合うか?」を打開する最終兵器といったところでしょうか。

私はネットで洋服を買うことはほとんどありません。しかし、場所を選ばないインターネットと日々進化するテクノロジー。アパレルのEC市場拡大の勢いは凄まじく、実店舗型の企業がが苦戦しているであろうことは容易に想像がつきます。


しかし「ZOZO SUIT」が登場したからと言って、「試着ができる」ことのアドバンテージは大きいはずです。さらにZOZO TOWNのようにブランド品を求める消費者は洋服大好きなはず。洋服が好きということは「自分で見て、探して、気に入ったものを買う」という購入プロセスそのものも好きなはずです。

では実店舗型はどうすれば、EC市場からユーザーを取り戻せるのか。

前々から実店舗のアパレルショップに嫌気がさしていた私(アラサーおじさん)が、『ぼくがかんがえたネットにまけないさいきょうのようふくやさん』を提案いたします。

ぼくがかんがえたネットにまけないさいきょうのようふくやさん

客に話しかけない

まずはこれ。これだけでも大きな効果があるはずです。

店員「気になるものがあればサイズもお出ししますので!」

くらいならまぁいいでしょう。


一方で、かるーい気持ちで店に入ったお客に対して

店員「今日は何をお探しですかぁぁぁぁぁぁ!?」
洋服屋の店員

とか、たまたま手に取った服を見て

店員「そのジャケットいいですよねーーーーーー!!!」
洋服屋の店員

というセールストークはやめてください。

全員が全員何か目的があってお店に来ているわけではありませんし、見ている洋服を気に入っているかどうかは本人にしか分かりません。


さらにこういうこと言われると、「立ち止まるたびにチェックされてるんじゃ……」と気が気じゃなく、さっさと店を出ようと考えます。大きな機会損失ですよ!


「客から話しかけてくるまで話しかけない!」くらいのおおらかな気持ちでいきましょう。

試着後は自由にさせる

気になる服があったら試着室に入りますよね。
試着室

その時、例えば一人で買い物に来ていたとします。試着室で着替えたら自分を鏡で確認できればいいですよね?

それなのに外から聞こえてくる

店員「いかがですかお客さま~?」
洋服屋の店員

って、あれ何ですか?

もしかしたら似合っていない服を身にまとってガバッとカーテンを開ける。ファッションショーという名の辱めですか?それが似合ってるかどうかは私が判断しますから!店員さんに見てもらわなくても結構ですから!見てほしかったら呼びますから!

さらに自分はイマイチだと思っているのに、

店員「いい感じですねー」

って言うの。

だから、

私「もう少し考えてみますー」

って言うんです。


あのやり取りなんとも居心地が悪いです。そして居心地悪いから「今日はもういいや」って言って店出ちゃいます。機会損失だぞ!

とにかく試着室入ったら自由にさせてほしい!もうさ、試着が終わって買わない服は試着室にかけておくシステムとかどうですか?

値段は分かりやすくする

少し値段が張るお店になると、洋服がキレイに陳列されていて値札がどこに付いているのか全然わからないことが多いと感じます。

しかも値札以外にもいっぱいタグが付いていてどれが値札かわからない。そして値札の金額が小っっっっさい字で書いてあってなおさら分かりにくい。


でも小洒落たお店で必死に値札を探すって、ちょっと恥ずかしいですよね。試着した後に「これいくらですか?」って聞いて「たっっっか!!」ってなるのはもっと恥ずかしい。
値札に驚く人

だから店員に気付かれないよう、さり気なく必死に値札を探す哀れな私。まるで猛獣(店員)に気付かれないようにジャングルを探検しているかのようです。

そんなんだからちょっと探して分からない場合は、諦めます。そう、機会損失です。


だから値段を分かりやすくして!値札をでっかくするとか、試着室で値段検索できる端末おくとか、とにかく店員に聞く前に分かるような仕組みがあるとうれしい!!

頑張れリアル店舗

以上、『ぼくがかんがえたネットにまけないさいきょうのようふくやさん』をご覧いただきました。

……

え?当てはまるお店があるって?どこ?

……

ユニクロ』?

……

たしかに。

結論:ユニクロに行きましょう。

ユニクロ9割で超速おしゃれ

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