小さな星がほらひとつ

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妻に隠れてブログを書くのが大変だという話

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今日はどうでもいい小話をひとつ。

このブログは妻に内緒で執筆しています。

理由は大きく2つあります。

その1.恥ずかしい

わかっていただけますかね。
「夫婦なのに何が恥ずかしいの!?」というオープンでイケイケでコミュ力高い人の意見は完全スルーします。

このブログは私の便所の落書きのようなもの。
顔も知らないネットの方がたまたま見かけて「おっ」と思っていただく程度で十分です。
というか顔も知らない人しか見ないからこそ、何でも書けます。

世間は息苦しい。
仲の良い間柄であっても、ひょんなことで亀裂が入ることもある。

それは一生を約束した妻であっても同じですよ。
何でもかんでも話しゃいいってもんでもないでしょうよ。

「知らないからこそ伝えられることがある!!」
(決していい訳ではない)

その2.見られると気まずい記事がある

こんなの。
quotto.hatenablog.com

私はあくまで技術追求の一環として開発したんですよ。
本当ですよ?

でもそんな言葉は通用しないでしょう。
妻も同じようにWeb界隈に興味津々であれば、時々流行りの技術でエロサイト作る流れがある、ということを理解できるかもですが残念ながら一ミリもそんなことには興味ないんですよね。

同じエンジニアの会社なのに不思議だね。

とにかく私の理屈は通用しません。見られたらヤバイでしょう。

とにかく大変なのだ

この記事も横で(私の)酒を飲む妻にラップトップの背面を向けて、(妻の話を聞き流しつつ)キーを叩いています。

見つからずにブログ書くのは想像以上に難しい。
スマホの方がバレにくいとは思うけど、書くスピードを考えるとやっぱりPC。
でもそれだと妻が近づく度に画面を切替えてごまかさないと。
だからメチャクチャ効率悪いんです。

「毎日更新が目標」と言いつつそれが達成できないのは、妻に隠れてブログを書くのが大変だからなんです。多分。

最後に、この記事も隠れながら書いていたら日付が変わってしまいました。

秘密 (文春文庫)

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