小さな星がほらひとつ

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仙台が誇る鰻の名店『大観楼』でひつまぶしをいただきました!

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この前の土曜日、来客があり外へランチに行きました。

行き先は私の希望で『割烹蒲焼 大観楼』さんへ!
創業文政伍年 割烹蒲焼 [大観楼]

思い出しただけでヨダレが止まりません!(笑)

『大観楼』は創業文政5年(1822年)。何と創業から約200年の超老舗です。
仙台の一番町から小道に入ってすぐの場所で、街中にありつつもその外観は「老舗感」が半端ないです。

私のような未熟者は、一人では間違いなく入れません。(笑)

ということで、みんなと一緒にお店へ。
店内は5階建てとなっており、2階のレストランに案内していただきました。

食べて損なし、ひつまぶし!

豊富なメニューの中から、私は「ひつまぶし一段」(税込3,100円)をチョイス!
3,000円超えの昼食、心して挑みます!!

ひつまぶしの登場です。
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ご、豪華!

こんがりと焼き上がりタレが光る鰻。
どう考えても美味しいに決まっています。

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大観楼のひつまぶし、3回に分けていただきます。

まずは普通に

最初は普通に、蒲焼きを切ってご飯と混ぜ、山椒をかけていただきます。 f:id:WorldWorldWorld:20160627235109j:plain

一口食べると、外はカリカリ、中はふっくら!
使い古された常套句ですが、だって本当なんだもん。

山椒の風味もアクセントとなり、「大人」に一歩近づいた気がします。(多分違う)

「とろろ」でかきこむ

続いては「とろろ」をかけていただきます。

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とろろに鰻のタレが絡み、スルスルっと口の中へ。
山椒とは打って変わってマイルドな口当たり。一気に食べてしまいました。
「とろろ+鰻」は飲み物です。(多分違う)

最後は「お茶漬け」

最終形態は、ネギ、わさび、生姜、昆布を乗せてお茶漬けです。

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お茶でタレが薄れた鰻と生姜、わさびの風味が溶け合い、これまた「大人」な味わい。
ここまでくるとお腹が少しキツイのですが、お茶漬けなのでサラサラといけちゃいます。

仙台で鰻を食べるならぜひここに!

店内は落ち着いていて、接待や特別なお食事にも最適です。

鰻だけあって値段は少し高めですが、この味とこのボリュームであれば納得です。
街中で鰻屋さんをお探しなら、ぜひ『大観楼』にお立ち寄りください!

ギフト うなぎグルメギフト 国産鰻(うなぎ)蒲焼 3枚セット

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ウナギと人間

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