小さな星がほらひとつ

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ウェブサイトの広告について思うこと。

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ウェブサイトの広告あるじゃないですか。
特にスマホが普及して以降、その人の求めていそうなものをリアルタイムに反映して出してくるようになりましたよね。

いわゆる「アドテクノロジー」ってやつですね。


例えばGoogleで「仙台 マンション」とか調べようものならば、どこのサイト見てもsuumoの広告がガンガン出てきますよね。


それで思うのが、「自分の見てるサイトの広告を他の人に見られるのチョーヤバイ」ってことです。


普通のニュースサイト見てて、「これみてくださいよー」って会社の人にスマホ見せたとき、DODAとかリクナビとかの広告出ててたら「こいつ転職すんの!?」って思われそうですよね。

その広告出てるってことは、そのキーワードで検索してるんだよね?ってことで、「たまたま」という言い訳も苦しい。

もちろん本当にたまたまかも知れないし、転職しようと思って調べてたわけじゃないかもしれないけど、その広告についてハッキリと話することなんて無いからこそ、相手にイメージだけ植え付けてしまう危険があります。



さらにさらに、アドテクに関係無くサイトによってはエロマンがの広告とか普通に出てきたりするじゃないですか。
名の知れた企業のサイトとかは無いと思いますが、バイラルメディアや2chまとめサイトとか多いですよね。

これ、サイトの中身に関わらず勝手に出てくる広告を周りに見られただけで「うわー」って思われちゃいますよね。

赤の他人なら別に、て気もしますが、万が一知り合いなんかに見られるとイタタ……ってなりますよね。
スマホなんていつ、誰が見てるかわからないですからね。


ということで、ウェブサイト見るときは細心の注意を払いましょうね!
特に会社ではお昼休みだからといって、スマホでウェブサーフィンするのは控えましょう。いつどこであなたの上司や憧れのあの先輩が見ているか分かりませんよ?(てきとう)

アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南

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改訂2版 ネット広告ハンドブック

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