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【Huluで見放題】米国ITのスタートアップを描いたコメディドラマ『シリコンバレー』5話感想

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前回はこちら。
quotto.hatenablog.com


第5話 「シグナル伝達リスク」

あらすじ

アーリックは自社のイカしたロゴを作ろうと、独自に交渉を進めていた。

時を同じくしてジャネットは、会社としてのモラル・ルールの無さに危機感を覚える。
それを示すかのように、以前申し込んでいたコンペの辞退を忘れていたリチャード。

その話が出資者であるピーターへ、ピーターの宿敵ギャビンの口から伝わる。
ギャビンも参加する8ヶ月後のコンペへ向けて、引くに引けなくなったリチャードたち。

ピーターの秘書モニカから、これに失敗すると出資が打ち切られると伝えられ…


感想

「ロゴの話」と「会社の有り方」が主なテーマとなっています。

ロゴ作成したい(担当:アーリック)

ロゴの方は完全にネタ担当。

アーリックが交渉したデザイナーがシャッターにデカデカと描いた最初のロゴが衝撃的過ぎて……
ここでは書けそうにありませんw
気になる人は本編を見てみましょう!!

ところで、ロゴに関する下りの中で人種差別の話が出てくるのですが、頭の弱い私にはピンと来ない内容でした。
パキスタン系とかメキシコ系を間違えるというのは、そんなに差別となってしまうことなんでしょうか……
元祖の違いはあれど、同じアメリカ人なのでは?と思ってしまいます。

やはり平和な日本にいるとその辺の意識だったり歴史だったりに疎いな〜(自分)と省みてしまいます。


と、それは置いておいて、話の最後にそのままアプリのアイコンになりそうな「pp」という
いい感じのロゴが完成し、一件落着。


社内統制したい(担当:ジャネット)

さて、もうひとつのストリームである「会社としての体制を整える」話では、唯一の常識人・ジャネットが奔走します。

特に問題なのがディネシュとジャレッド。
ミーティング中の貼り紙は無視するは、仕事が遅れているのにも関わらず遊びだすはで、
まさにアーリックが言ったとおり「社風が無いのが社風」状態。

そこでジャネットは「スクラム」というソフトウェア開発技法を提案します。
スクラムアジャイル開発のための、チーム開発を効率的に進めるための枠組みのこと、だそうです。
私も詳しく知りませんでした……

こちらのサイトがわかりやすく説明してくれます。
www.atmarkit.co.jp

書籍もたくさん出ているようです。

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

スクラム現場ガイド -スクラムを始めてみたけどうまくいかない時に読む本-

スクラム現場ガイド -スクラムを始めてみたけどうまくいかない時に読む本-



劇中でもジャレットがタスクボードとタスクの書かれた付箋を用意し、ジャレッドとディネシュにタスクを割り振ります。
誰が・何のタスクを・どのくらい完了しているかが明白となり、2人は競い合うように仕事を進め、見事効率化されました!
(本来の使い方はチームとして仕事を共有する、といった感じなのですが、使い方あっているのかな……?)


ブコメもあるかも!?

最後に、コンペに出る出ないの一件で、リチャードとモニカの関係が接近したかのようみ見えます。
今後ラブコメ的な展開があるのでしょうか!?


当面の目標が8ヶ月後のコンペとなり、
ブコメ的な展開も期待しつつ、話は続きます。



第6話はこちら。
quotto.hatenablog.com