小さな星がほらひとつ

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2010年に見た映画ベスト5

映画
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今更ですが記憶を辿って書いてみます.


1位:十三人の刺客
見所
・ラスト50分(笑)の戦い.50分あっても飽きさせない展開で,常にハラハラしながら見ていられます.
・話が分かりやすい.主人公達が何のために,何をしようとしているのか.
・何と言っても「みなごろし」の使い方!!!あの瞬間鳥肌がブワァーです.

ダメな所
・牛のCGはもっと何かあったんじゃないだろうかw


2位:第9地区
見所
・見せ方,話の進め方が面白い.フェイクドキュメンタリー風の映像で画面に釘付け.
・主人公が人間味あふれる.よくある「何でもできる」「真っ直ぐで,強い心を持っている」等ではなく,反感を覚えるくらい人間臭い.が,だからこそ主人公の行動や考えが一貫していて無理がなく自然に写る.
さらに話が進んでいく過程で,主人公の成長が見え最後に成果?を残す.

タメな所
・特に思いつきませんでしたw



3位:インセプション

見所
・「夢に入ってアイディアを植えつける」という設定?が良くも悪くも斬新で興味を引きます.
・見ごたえのある映像,アクション.
・スタッフロールを最後まで見たときの,遊びゴコロもなかなかですね.

タメな所
・やはり設定の説明不足は否めないかな...でもただでさえ時間が長かったのでどうすれば良かったのかはわかりませんが.
・特に「虚無」の概念等は理解しにくい.一部では直訳で「辺獄」のままが良かったなんて話もありますね.


4位:インビクタス 負けざる者た
見所
・ノンフィクションだからこその,感動,話の説得力が半端ない.
・役者さん(特にマンデラ)達の迫真の演技.

タメな所
・(短所ではなく非常に個人的な課題として)こういう類の映画は見たことがないので,上手な見方,楽しみ方がわかりませんでしたw.


5位:告白
見所
・終わったあとのどす黒い気持ちが何とも言えない気分の悪さ.そこまでさせる徹底ぶりはなかなか.

タメな所
・リアリティに欠けるところが(多々)あって,イマイチ話に入れない.(どうやってエイズ菌入れるんだよ,とかね)


以上,非常にミーハー臭がしますがこんなところでw